2014年

3月

10日

2:片づけの習慣がしみついた3つの理由、私の場合。

思い当たる節として、3つの理由があります。

 

1)父の仕事の都合で数年ごとに転勤。引っ越し準備を子供の頃から自分でしていた。

 

2)社宅が狭い。たくさんの物を持てず、限られたスペースで過ごす期間がそれなりにあった。

 

3)母がとてもきれい好き。髪の毛1本でも落ちていると拾う様な人で、私が部屋を散らかしていると怒られてしまい、それが怖くて片づけていた。

 

3つの理由がたまたま重なり、必要に迫られ、じわじわ鍛えられたと思います。

 

とはいえ、母から片づけ方というものを具体的に教わったことはありません。母は持ち物も少なく、若い頃はポイポイちゅうちょなく物を捨てる人でした。逆に父は、写真やメモ等たくさん保存したり、私からみれば不要と思うような物にも執着があります。

 

もしも転勤のない定住生活をしていたら、私のぐうたらな素質を活かして、全然かたづけないひとになっていたような気がします。ちなみに収集癖があるところは父に似ていますが、気持ちの区切りがつくと即座に手放してしまうところは母そっくりです。父は熱が冷めても物は手放したがりません。

 

ひとによっては、片づけベタな親が反面教師となり、子供は片づけが出来るようになる場合もあります。家庭での教育だけが、子供が片づけができるかどうかが決まるわけではないのではないかと、私は思います。

 

3つそれぞれの原因について、次回もう少し詳しく書きます。一言でいってしまうと簡単なことですが、紐解いてみると、かたづけが苦手だ〜と思っている方にとっては多少なりともヒントが混ざっていると思います。

 

つづく

<あなたの場合はどうですか?>

Q:片づけに苦手意識がありますか?あるとしたら、いつ頃から意識しましたか?

 

Q:片づけをする時に、つまづくことや苦手に感じることは何ですか?処分すること?収納すること?

 

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