1mm変わるだけで印象も変わる!結婚指輪のアーム幅

アーム幅は1.5mmから選べる!

太田にある手作り結婚指輪の工房では、アーム幅が自由に選べます。最小アーム幅は1.5mm。2人が希望するのなら、3.0mmのアーム幅にも対応してくれるとのことです。 アーム幅は、結婚指輪の印象を決定づける大変重要なポジションです。1mm違うだけでも大きく変わります。では具体的に何がどう変わっていくのか、掘り下げてみました。

1.5mmのアーム幅

1.5mmのアーム幅は、華奢な印象があります。とても繊細で愛らしく、手が小さく指が細い人がつければしっくり来るでしょう。ただしアーム幅が小さいということは、スペースに限りがあるということ。ダイヤや刻印をつけるとなると、少々難しくなります。 また耐久性も乏しく、ほんの些細な衝撃が入るだけで傷んでしまうのです。もし1.5mmのアーム幅を希望するのなら取り扱いは要注意。指に負担がかかる作業—重い荷物を持つ・スポーツをする時等には、外すようにして下さい。

2.0mm〜3.0mmのアーム幅

いわゆる一般的なアーム幅となるのが、2.0mmからになります。男性であれば、3.0mmあがりが良いところでしょう。華奢な印象がありつつもカジュアルな印象もあり。どんな形の手や指でもしっくりと来ます。もしアーム幅に悩んでいるのなら、2.0mm〜3.0mmあたりを選んでおけば無難です。 耐久性も1.5mmと比べると頑丈です。だからと乱暴に扱うと、傷みが出てしまうので要注意。夜寝る時には指輪を外し、専用のリングケースに入れてしっかりと保管。1日1回は専用のクロスでしっかりと磨いていきましょう。

3.5mm以上のアーム幅

太い印象を与えるのは、3.5mm幅以上の指輪になります。アーム幅が太いため、がっしりとした印象があります。手が細く小さい人だと“指輪に着けられている感”が拭えませんが、手が太くがっしりした人ならしっくりと来るでしょう。 アーム幅が太い分、耐久性もしっかりしています。もちろん乱暴に扱うのはNGですが、余程のことがない限り傷みが出ることはありません。またアーム幅にスペースがあるため、刻印やジュエリーをセッティングすることも可能です。